AI研修|業務ツールを自分たちでつくる

AIに頼むから、
AIでつくるへ。

Claude Code などのAIエージェントを使って、自社の業務で使うツールを研修中に実際につくる、少人数の実践型研修です。コードを書くのはAI。受講者の方は「何をつくるか」を言葉にし、できたものを確かめて直す側に回ります。プログラミング未経験でも参加できます。

  • 半日・1日・2日間から選べる
  • 少人数で手元を見ながら
  • オンラインまたは訪問
研修でのAIへの指示(例)

> 見積書をつくるツールがほしい。

ゴール
取引先と品目を選ぶと、見積書のPDFができる
使う人
営業事務の2名
制約
単価表はいまのスプレッドシートを使う
完了条件
先月の見積3件を同じ金額で再現できる
  • AIの計画を読んでから進める
  • 変更点(差分)を見て確かめる
  • 動かして、完了条件で確かめる
01 Why

「ちょっとしたツール」を、
外に頼まずに。

業務の小さな不便は、たいてい「誰かがツールをつくってくれたら」で止まっています。AIエージェントを使えば、その「誰か」を社内に置けます。

01

既製のサービスが、
自社のやり方に合わない

機能は多いのに、肝心の一手間が残る。結局、Excel への転記がなくならない。

自社の手順に合わせた、必要な機能だけのツールを自分たちでつくる。

02

改善したくても、
頼める人がいない

社内にエンジニアがいない。外注するほどの規模でもなく、後回しになる。

「こうしたい」を言葉にできれば、その日のうちに形にできる。

03

AIを契約したのに、
使われていない

チャットで質問するだけで終わり、業務が変わった実感がない。

「質問する」から「仕事の道具をつくらせる」へ、使い方を一段上げる。

研修で持ち帰るのは、つくったツールだけではありません。次のツールを自分たちでつくれる考え方と手順です。

02 Examples

研修でつくるものの例

題材は貴社の業務から選びます。たとえば、こんなツールです。

営業事務

見積書づくり

いま単価表を見ながら Excel に手で入力し、PDF にして送る

研修後取引先と品目を選ぶだけで、見積書ができて控えも残る

社内窓口

問い合わせ・依頼の管理

いまメールやチャットで依頼が届き、対応漏れや「誰がやるか」で揉める

研修後依頼が一覧になり、担当と対応状況がひと目で分かる

管理・経営

日報と数字の集計

いま各自の報告を集めて、毎週手作業で集計表をつくっている

研修後入力すると自動で集計され、週の数字がすぐに見られる

ミライトの社内業務(見積・請求・取引先・日報の管理)も、AIエージェントを使って自分たちでつくったシステムで毎日回しています。研修でお伝えするのは、その実際の進め方です。

03 Program

研修の中身

講師が実際にAIを動かして見せ、同じことを受講者の方の手元でやってもらう。その繰り返しで進めます。

1

準備と約束ごと

AIエージェントを使える状態に整え、AIに渡してよい情報・渡さない情報を決めます。

2

つくるものを言葉にする

ゴール・使う人・制約・完了条件。AIに伝わる頼み方を、実際の業務を題材に練習します。

3

つくって、動かす

AIに計画を立てさせ、読んでから進める。画面・データ・保存まで、実際に使える形にします。

4

確かめて、直す

変更点を見る、危ない変更を止める、完了条件で確かめる。人が判断するところを身につけます。

04 Plans

プランと実施方法

目的と使える時間に合わせて選べます。内容は事前のご相談で、貴社の業務に合わせて組み立てます。

まず体験

半日プラン

約3時間

  • AIエージェントの使い方と頼み方
  • 小さなツールを1つ完成させる

向いている方:AIで何ができるかを、手を動かして確かめたい

おすすめ

1日プラン

約6時間

  • 半日プランの内容に加えて
  • 自社の業務を題材に、実務で使うツールを2〜3個
  • 確かめ方・直し方まで練習

向いている方:研修の翌日から現場で使うものをつくりたい

本格的に

2日間プラン

約12時間

  • 1つの業務アプリを2日かけて育てる
  • ログイン・権限・外部サービス連携・公開まで
  • セキュリティと品質の確かめ方

向いている方:社内で業務アプリをつくり、育てていける人を増やしたい

オンライン

画面を共有しながら、講師の操作と受講者の方の画面を行き来して進めます。全国対応です。

貴社へ訪問

三重県・奈良県・大阪府などの近畿圏は、講師が伺います。その他の地域もご相談ください。

※ 研修の費用は、内容・日数・人数・実施場所によって変わります。ご相談のうえ、範囲と金額を明示したお見積りをお出しします。AIツールの利用料は、貴社でのご契約が基本です。

05 Record

研修の実績

2026年9月|法人向け

AI研修〜業務アプリ制作講座(Claude Code)

  • 形式オンライン(同時双方向)
  • 期間2日間・実働12時間
  • 教材スライド約140枚を自作

社内の問い合わせ管理アプリを題材に、2日間で1つのアプリを育てる構成で講師を担当しました。1日目は、AIエージェントへの頼み方から、画面とデータの基本、外部サービスとの連携、クラウドへの公開まで。2日目は、権限の設計、本番運用と記録、AIエージェントとの連携、異常時のテスト、セキュリティと品質の確かめ方まで。講師が Claude Code を動かして実況しながら、「計画を読む・変更点を見る・危ない変更を止める・秘密情報を渡さない」という、人が判断すべきところを重点的にお伝えしました。

06 Flow

お申し込みまでの流れ

1

ご相談(無料)

研修の目的、受講される方、題材にしたい業務をうかがいます。オンライン可。

2

内容のすり合わせ

プラン・日程・実施方法と、AIツールの準備や情報の扱いを決め、お見積りをお出しします。

3

研修の実施

手元で動くものができるまで、一人ひとりの画面を見ながら進めます。

4

研修のあと

現場で使いながら出てくる手直しや、次につくるもののご相談もお受けします。

FAQ

よくある質問

プログラミングの経験がなくても参加できますか?

参加できます。コードを書くのはAIの役目で、受講者の方は「何をつくりたいか」を言葉にし、できたものを確かめる側に回ります。パソコンの基本操作ができれば大丈夫です。

何人まで参加できますか?

一人ひとりの手元を見ながら進めるため、少人数での実施をおすすめしています。人数が多い場合は、回を分けるなど進め方をご相談のうえ決めます。

オンラインでも受けられますか?

受けられます。画面を共有しながら、講師の操作と受講者の方の画面を行き来して進めます。三重県・奈良県・大阪府などの近畿圏は、貴社への訪問も承ります。

使うAIツールと、その費用はどうなりますか?

主に Claude Code などのAIエージェントを使います。AIツールの利用料は研修費とは別に、貴社のアカウントでご契約いただく形が基本です。どのプランが合うかは事前にご案内します。

社内のデータを使っても大丈夫ですか?

研修ではサンプルデータを使うのが基本です。実データを使う場合は、AIに渡してよい情報の範囲を事前に一緒に決めます。秘密情報の扱いは研修の中でもお伝えします。

研修のあとも相談できますか?

できます。研修でつくったツールを現場で使い続けるための手直しや、次のツールづくりのご相談は、スポット相談や月額の伴走支援でお受けします。ご依頼の形を見る

Contact

研修のご相談は無料です

「うちの業務でも、つくれるものがあるか」からで大丈夫です。題材にできそうな業務を一緒に探し、合うプランと進め方をご提案します。