見積書づくり
いま単価表を見ながら Excel に手で入力し、PDF にして送る
研修後取引先と品目を選ぶだけで、見積書ができて控えも残る
Claude Code などのAIエージェントを使って、自社の業務で使うツールを研修中に実際につくる、少人数の実践型研修です。コードを書くのはAI。受講者の方は「何をつくるか」を言葉にし、できたものを確かめて直す側に回ります。プログラミング未経験でも参加できます。
> 見積書をつくるツールがほしい。
業務の小さな不便は、たいてい「誰かがツールをつくってくれたら」で止まっています。AIエージェントを使えば、その「誰か」を社内に置けます。
機能は多いのに、肝心の一手間が残る。結局、Excel への転記がなくならない。
自社の手順に合わせた、必要な機能だけのツールを自分たちでつくる。
社内にエンジニアがいない。外注するほどの規模でもなく、後回しになる。
「こうしたい」を言葉にできれば、その日のうちに形にできる。
チャットで質問するだけで終わり、業務が変わった実感がない。
「質問する」から「仕事の道具をつくらせる」へ、使い方を一段上げる。
研修で持ち帰るのは、つくったツールだけではありません。次のツールを自分たちでつくれる考え方と手順です。
題材は貴社の業務から選びます。たとえば、こんなツールです。
いま単価表を見ながら Excel に手で入力し、PDF にして送る
研修後取引先と品目を選ぶだけで、見積書ができて控えも残る
いまメールやチャットで依頼が届き、対応漏れや「誰がやるか」で揉める
研修後依頼が一覧になり、担当と対応状況がひと目で分かる
いま各自の報告を集めて、毎週手作業で集計表をつくっている
研修後入力すると自動で集計され、週の数字がすぐに見られる
ミライトの社内業務(見積・請求・取引先・日報の管理)も、AIエージェントを使って自分たちでつくったシステムで毎日回しています。研修でお伝えするのは、その実際の進め方です。
講師が実際にAIを動かして見せ、同じことを受講者の方の手元でやってもらう。その繰り返しで進めます。
AIエージェントを使える状態に整え、AIに渡してよい情報・渡さない情報を決めます。
ゴール・使う人・制約・完了条件。AIに伝わる頼み方を、実際の業務を題材に練習します。
AIに計画を立てさせ、読んでから進める。画面・データ・保存まで、実際に使える形にします。
変更点を見る、危ない変更を止める、完了条件で確かめる。人が判断するところを身につけます。
目的と使える時間に合わせて選べます。内容は事前のご相談で、貴社の業務に合わせて組み立てます。
約3時間
向いている方:AIで何ができるかを、手を動かして確かめたい
約6時間
向いている方:研修の翌日から現場で使うものをつくりたい
約12時間
向いている方:社内で業務アプリをつくり、育てていける人を増やしたい
画面を共有しながら、講師の操作と受講者の方の画面を行き来して進めます。全国対応です。
三重県・奈良県・大阪府などの近畿圏は、講師が伺います。その他の地域もご相談ください。
※ 研修の費用は、内容・日数・人数・実施場所によって変わります。ご相談のうえ、範囲と金額を明示したお見積りをお出しします。AIツールの利用料は、貴社でのご契約が基本です。
2026年9月|法人向け
社内の問い合わせ管理アプリを題材に、2日間で1つのアプリを育てる構成で講師を担当しました。1日目は、AIエージェントへの頼み方から、画面とデータの基本、外部サービスとの連携、クラウドへの公開まで。2日目は、権限の設計、本番運用と記録、AIエージェントとの連携、異常時のテスト、セキュリティと品質の確かめ方まで。講師が Claude Code を動かして実況しながら、「計画を読む・変更点を見る・危ない変更を止める・秘密情報を渡さない」という、人が判断すべきところを重点的にお伝えしました。
研修の目的、受講される方、題材にしたい業務をうかがいます。オンライン可。
プラン・日程・実施方法と、AIツールの準備や情報の扱いを決め、お見積りをお出しします。
手元で動くものができるまで、一人ひとりの画面を見ながら進めます。
現場で使いながら出てくる手直しや、次につくるもののご相談もお受けします。
参加できます。コードを書くのはAIの役目で、受講者の方は「何をつくりたいか」を言葉にし、できたものを確かめる側に回ります。パソコンの基本操作ができれば大丈夫です。
一人ひとりの手元を見ながら進めるため、少人数での実施をおすすめしています。人数が多い場合は、回を分けるなど進め方をご相談のうえ決めます。
受けられます。画面を共有しながら、講師の操作と受講者の方の画面を行き来して進めます。三重県・奈良県・大阪府などの近畿圏は、貴社への訪問も承ります。
主に Claude Code などのAIエージェントを使います。AIツールの利用料は研修費とは別に、貴社のアカウントでご契約いただく形が基本です。どのプランが合うかは事前にご案内します。
研修ではサンプルデータを使うのが基本です。実データを使う場合は、AIに渡してよい情報の範囲を事前に一緒に決めます。秘密情報の扱いは研修の中でもお伝えします。
できます。研修でつくったツールを現場で使い続けるための手直しや、次のツールづくりのご相談は、スポット相談や月額の伴走支援でお受けします。ご依頼の形を見る
「うちの業務でも、つくれるものがあるか」からで大丈夫です。題材にできそうな業務を一緒に探し、合うプランと進め方をご提案します。